みんなの不思議に思うこと

みんなが不思議に思っている事を載せていくブログ

「痩せたい」と言うのに痩せない人たちが不思議

「痩せたい痩せたい」ばかり言っているのに、一向にダイエットの実行に移さない人が不思議です。

私はもともと小学生から高校生くらいまでにかけて、ふくよかな体系をしていました。
16歳の頃にダイエットを志し、1年で15kg程の減量に成功しました。


痩せて気付いたのが、ただ痩せているというだけで太っているよりも世界がガラッと変わるということです。

着れる服は比べ物にならないほどに増えるし、ずっと似合うようになります。


単純にモテるようにもなりますし、健康に気を使うことでむくみなども改善されました。


何よりも、誰かに心の中で太っていると思われているかもと想像してビクビクすることが無くなったことで、


自分に自信が持て、堂々と意見を言えるようになれたりしました。

なので、痩せたいと言ってはいるのに、実際に行動に起こさない人が不思議でならないのです。


余計なお世話だと思うので、具体的なダイエット法なども聞かれない限りは話したりはしませんが・・・。


実行もしないのに言っているだけだと、口先ばかりの人だと思われてしまいかねないのに。

そしてそのような人たちに限って、「痩せてていいな」って言うんです。


私だって、食べれば太るよ~とは答えていますが、努力もせずに痩せようだなんて、太りづらい体質でないかぎりはありえないと思います。


う~む。不思議です。

なぜ黄金比に人は惹かれるのだろうか

1:1.618という比率は黄金比と呼ばれております。人はこれをもっとも美しい比率と呼んでいますよね。


一体何故その比率が美しく感じてしまうのか不思議に感じます。


黄金比については数学的なイメージがありますが、今ではデザインに関わってくる分野でも黄金比は数多く利用されており、デザイナー分野を志すのなら必修クラスの知識です。


構造物ですらその概念は利用されており、ピラミッドなどが代表格です。有名な芸術絵画でも偶然なのか必然なのか黄金比ばかりです。


でもそれが何故美しく感じてしまうのかは具体的にはよく分かっていません。本能なのか理屈なのか感覚なのかも分かりません。


さらに驚くべきなのは人工的なものではなく、自然界の生物まで黄金比で構成されていることが珍しくないことです。


代表的なものはオウムガイやひまわりとかは有名でしょうか。


実は人間ですら例外ではありません。芸術を勉強したことがある方ならご存知かもしれませんが、人体バランスでも個人差はありますが黄金比になるという驚愕の事実があります。


一体なぜこのような比率が自然に生まれ、そして「美」と感じてしまうのでしょうか。
創造主がもしも存在するのなら、この比率についてぜひ尋ねてみたいです。

考えてみると、哲学的な気もしたりする。

子供には「なぜなに期」といって、何でもかんでも不思議がる時期があるそうです。
うちの息子もその時期にはまだ早い気もしますが、いろいろと疑問を口にします。


子供にとっては、この世界はきっと不思議でいっぱいなんでしょうね。


それを、親の私が上手に応えられているかも疑問ですけれど。


「パパはどうしてパパなの?」とか訊かれるとすごく困りますけどねw


「どうして赤ちゃんはうちに来たの?」と言われた時も困りましたw


親が子供に訊かれて困ることトップ10に入るっていうけれど、本当に言うんだねあれw

考えてみると、大人は不思議なことも不思議と思わずに生きていたりします。


盲目に信じていて、どうして、なんて疑問は浮かぶこともないんでしょう。私だってそうです。


私が最近不思議なのは、水素水だとかマイナスイオンだとか、いわゆる似非科学的なもの。


どうして、あんな証拠も根拠もないようなものを信じることができるんでしょう?
私は医療関係のお仕事に付いているのですが、何かをするときは必ずエビデンス(根拠)を持って行動するというのが基本です。


水素水って、エビデンスあるの?


明らかに嘘みたいな情報に、どうしてみんなあんなに踊らされてしまうんでしょう?

世の中の大半は嘘で出来ているような気もします。


答えのないことも多かったりします。


それをいちいち不思議がっていたら、生活が送れないから、大人になればなるほど人は不思議だと思うことを無くしていくんですかね。


自分の意志をもってそれを確かめようとするより、何かに踊らされてしまう方が楽には楽だと思いもします。


私も、気づいてないだけで、結局は社会に流されているのかもしれません。


子供の持った「不思議」に考えさせられました。


私も、不思議を、不思議と思わず流してしまわないようにしたいな。


とりあえず、パパはどうしてパパなのか考えてみようかなぁ。

ゴルフ、教え方の「不思議」について語ってみる

あなたは、ゴルフをやりますか?私はよくゴルフをやります。

 

しかしゴルフという競技は非常に難しく精神面でも非常に重要なスポーツの一つであると私は思います。また、そこにはとても不思議なことも多々あります。

 

それは、人によって微妙に言うことが違ったりすることです。それはどういうことかと言いますと、私はどちらかと言うとまだまだ初心者でゴルフがお世辞にもうまいとは言えません。

 

そんな私ですので、他の人から教えてもらうことがよくあります。そんな中でよく疑問に思うことがあります。

 

それは人によって教え方が微妙に違うのです。教え方というと少し語弊があるかもしれませんが、教える内容と言った方がいいかもしれません。たとえばグリップの握り方であったり、打ち方、構え方など微妙に人によっていうことが違います。

 

まぁ、確かに人によって違うことはどんなスポーツではよくあることです。私ももともとサッカーをしていましたので、様々な指導者のもとで行ってきました。

 

しかし、ゴルフのようにこんなに教え方が違うのは本当に珍しいですし、不思議なことです。なぜ違うのかも不思議ですし、なぜそのようになってきたのかも私にとっては不思議でたまりません。

現役医療従事者が思う、抗がん剤の効果に対する不思議

普段私は医療系の職種として病院に勤めているのですが、そこで日々感じる「不思議」について紹介したいと思います。今現在、世の中にはたくさんのお薬が出ています。

 

おそらく日本にあるものだけでも、数万種類あると思います。

 

世界まで目を向けるとその数はさらに増えてきます。そこで本当に不思議に思うことがあります。それはその薬の効果は人によって本当に様々なのです。

 

そういってしまうと中には、それはおかしいんじゃない?それだと薬の意味をなしていなくない?とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでそうではありません。

 

少し難しい話にはなるのですが、特に人によって効果が出るのは抗がん剤です。抗がん剤という薬はたくさんあります。

 

最近ではよく芸能人もテレビで行いましたなどの報告を行っていますので、耳にしたことがあるかたもおおいかとは思います。

 

そんな中で抗癌剤は本当に人によって効果がバラバラです。なので、本当に毎回毎回不思議に思います。なんでこんなに人によって違うのだろう?

 

不思議だなと感じます。

 

細かく言えば様々な薬があるのでなんとも言えない部分はあるのですが、とても効果がある方には魔法のように効果が出ますし、出ない方にはまったく出ません。これは私にとっての不思議に感じることの一つです。

自分の手取りが少ないくせいに浪費家な旦那の不思議

私の同僚の旦那さんの手取りは18万円。一般的に言ったら少ないはずだが今のサービス業界はこんな感じだろうと思う。


美容師さんなんてこのくらいの給料でボーナスがないというのだから地獄のようだ。それに比べたらまだいいのかもしれない。


だがここのうちの旦那様。自分の給料がお世辞にもたくさんもらっているといえないのに、まさかのバイクを購入したり、ロレックスの時計を買ったりしているらしいのだ。


これには友達もあんぐりとあきれたようだけれど。

 

だってロレックスの時計を自分の貯金で買ったとはいえ普通そんな高価なものを結婚してから買うだろうか。


そしてバイク。買っただけじゃなくて維持費だってかかるだろうになぜそんな高価なものを買うのか。不思議で仕方ない。


そして極めつけは奥さんに正社員でいないとだめだと言っていることだ。もうここまできたら大変なことである。


ここのうちの旦那さんの絶対的亭主関白具合にもへどがでるようなものだが、家を建てるときに100万円安くするからとセキスイハイムを買ってしまったという。


旦那の知り合いがセキスイにいたらしいのだが。それにしても家の100万とは。車の1万ほどの値段ではないだろうか。恐ろしいわ不思議だわで。

自分の手取りが少ないくせいに浪費家な旦那の不思議

私の同僚の旦那さんの手取りは18万円。一般的に言ったら少ないはずだが今のサービス業界はこんな感じだろうと思う。


美容師さんなんてこのくらいの給料でボーナスがないというのだから地獄のようだ。それに比べたらまだいいのかもしれない。


だがここのうちの旦那様。

自分の給料がお世辞にもたくさんもらっているといえないのに、まさかのバイクを購入したり、ロレックスの時計を買ったりしているらしいのだ。


これには友達もあんぐりとあきれたようだけれど。だってロレックスの時計を自分の貯金で買ったとはいえ普通そんな高価なものを結婚してから買うだろうか。


そしてバイク。買っただけじゃなくて維持費だってかかるだろうになぜそんな高価なものを買うのか。不思議で仕方ない。


そして極めつけは奥さんに正社員でいないとだめだと言っていることだ。もうここまできたら大変なことである。


ここのうちの旦那さんの絶対的亭主関白具合にもへどがでるようなものだが、家を建てるときに100万円安くするからとセキスイハイムを買ってしまったという。


旦那の知り合いがセキスイにいたらしいのだが。それにしても家の100万とは。車の1万ほどの値段ではないだろうか。恐ろしいわ不思議だわで。

不思議でしかたがないこと 低収入でセキスイハイム

私と同じ職場にちょっとどうしてそうなのという不思議な同僚がいる。


私の会社は事務だが残業がほぼないので、手取りが13万ちょっと。仕事もものすごく責任のあるものかと聞かれると、ミスはいけないが管理者とかではないため、 致し方ないかなと思う手取りである。

 

それに女ということもあり、正社員で働くだけでもいいかなとそう思っているのが本音だ。


そんな同僚は妊娠出産し、育児休暇を取得、今は9時4時という時短で働いているのだ。だから手取りは10万ちょっとのはず。


そしてその同僚の旦那さんはガソリンスタンドの店員さんで、かなり手取りが安いらしいのだ。最近ちょっとアップしたのもあって18万手取りで持ってくると言っていた。


だから夫婦合わせて30いかないはずの給料でまさかの家を建てた。それがなんと2800万のセキスイハイム。頭金は50万らしい。あり得るだろうか。


私はかなり驚いた。驚きに驚いた。だって35年間月に八万円払っていくのだ。家のローンに追われるという頭はないのだろうか、不思議で仕方がない。


子供だって二人産んだ。私はどうやって生活していっているの?と思うけれどそんなことは言えない。

 

彼女が借金苦にならないことを本当に祈る。

冬に太る不思議。ごはんがおいしい不思議

いつも食いしん坊な私は、口を休めているときのほうが少ないかもしれない。すみませんそれは言いすぎました。


でもやっぱり夏に食べるご飯よりも涼しくなってきたご飯のほうがおいしい。

 

絶対に美味しい。なにかのテレビでも言っていたけれど、動物は冬に体に食べたものを蓄える力があるとかないとか。いや、絶対にあるはずだ。そうじゃなかったら今私の体がこんなに丸いわけがないもの。


そしてさっき食べたばかりなのにおなかがすくのもどうやら早いぞ。きのせいきのせいと言い聞かせるがお菓子を食べる僕。不思議で仕方がない。


ふと思う。なんで冬に太ろうとするのだろうか。決して自分がただ食べすぎだとは認めない根性が書いていてわかる。僕はこんなになにかのせいにする人間だっただろうか。


否。違うはずだ。本当に冬だから太るのだ。気のせいじゃないはず。だって年始、会社に出勤するとまわりの人間の8割はやや肥えた?という感じだからだ。


もちろん女性にそんなことは言わない。だが割合的には女性のほうが丸みを帯びている気がしないでもない。そんなセクハラまがいなことは絶対に言わないが。


まあ女性は少し丸いほうが魅力的だと思うので。がりがりはいかんです。冬、おいしいものをおいしく食べましょう!!

生きていくことの不思議 寿命の不思議

前まではなんとも思っていなかった生きているということ。


だってそんなに考えなくてもただ息をして心臓が動いていて。何も不思議なことはないし、そんなことをわざわざ考えるひまはなかったのだ。


でも最近主婦になって毎日起きてご飯の準備、洗い物、洗濯物干してたたんでとかルーティーンが決まってきて。


空いた時間にふと思うのだ。主婦になった今のほうが、一日の時間の流れが早く感じるようになった。自分が仕事をしているときは一日がとても長かった。


そして家に帰ってからがとても早くて気づいたら会社にいるような。きっとリラックスした時間やストレスがない時間ほど早く感じるのだと思う。


だから今きっとなんでもない毎日を過ごせているから、時間の流れが早く感じる。だからこのまま年をとって気づいたらおばあちゃんなのかなと。


極端だろうか。そうかもしれない。でもいつか死ぬ時がくるんだよなあと考えるようになった。八個上の旦那様も今は元気だけど、もうあと30年したら病気がちになるかもしれない。そう考えたら、ずっとずっと健康でいてねと願うばかりだ。


なぜ人は生まれて死ぬのだろうか。悲しすぎる。そう考えて気づく。わかった、わたしって自分が思うよりひまなやつなのだと。