みんなの不思議に思うこと

みんなが不思議に思っている事を載せていくブログ

あなたは初夢を覚えていますか?

夢って、どうしてすぐ忘れてしまうものなのでしょうか?


今年の初夢。目が覚めた時には確かに、「あっ、これが初夢だ!」という意識があって、 話の種にするか後で夢診断でもするかしようと思い、見たばかりの内容をしっかり覚えておこうとした。


・・・ことは確かに記憶にあるのですが、肝心の夢の内容がもはや何も思い出せません。


わりとありがちなろくでもない夢だったことだけはかろうじて覚えています。


そこから推察すると、何者かに命を狙われる夢か、仕事で無茶振りされるか大ポカをやらかした夢の多分どちらかなのですが、 うーむ、やっぱり思い出せない。

多分、夢を見ているときの脳の働きと、起きているときの脳の働きで何かしら違うところがあって、
そのせいで、普通の出来事のように記憶が残せないのかな?と思いますが、
それ以上のことは想像もつかないですね。

夢に関することで不思議と言えば、予知夢もそう。


「デジャヴ」ってありますけど、自分の感覚ではデジャヴ=予知夢の記憶です。


他の方も同じ感覚なのでしょうかね?


もし、本当に予知夢を見ていたのなら、それはもう不思議としか言いようがないですし、
あくまでも「予知夢を見た記憶」が勝手に作られているだけだとしても、 それはそれでどうしてなのか気になるところです。

一応、夢に触れた心理学や脳科学の本を読んでみたこともあるのですが、 謎が解決した心地になることはありませんでした。


研究が進んで、目から鱗が落ちるような学説が発表される日は果たしてくるのでしょうか・・・?

マスコミのキーマンと政府とが蜜月関係にある不思議

私が子どもの頃に観たテレビは過激でした。

 

ベトナム戦争が苛烈な時期であまりに残酷すぎる場面は削られていたのでしょうが子どもなりに深く考えさせられました。一番過激だった制作者はその後「すばらしい世界旅行」という旅番組を担当して報道現場を離れたことは最近知りました。

 

その後私から見るといかさま討論としか見えない番組が増えたのでケーブルテレビで英国BBCを観るようになりました。BBCを観て政治家と距離を置いた報道のあり方に感動したのを覚えています。

 

それでもイラク戦争のころからBBCも西側諸国の政治家が掲げる正義をそのまま報道するようになり、観なくなりました。後にこの問題は英国の法定で争われましたがBBCの面白さが元に戻ることはありませんでした。

 

それでも日本に較べると遥かにBBCの方が正論を見極める努力をしているように見えます。ですからネットで単純な事実を知るだけならNHKを見ますが重要で何が正しいのか考える材料が欲しい時には今でもBBCを見ます。

 

すっかり政府と蜜月関係を築いている日本の民放テレビはネットでさえスクープ以外は見なくなりました。ところがそのスクープ記事にさえ日本人一般や政府を絶賛し他国を蔑むコメントが目白押しなのには本当に驚かされます。

 

何とも不思議な世論形成装置としてマスコミがはたらいているのだと私は寒心します。

人は最後どこに辿り着くのだろう

最近不思議に思うことが、人間は亡くなったらどこにいくのだろうです。

天国や地獄があるとはよく聞きますが、本当にあるのか??考えれば考えるほど分からなくなります(笑)

たしかに天国はあるかもしれないです。簡単に言うと成仏したってことなのかなと思っています。そして地獄はただ成仏ができなくて苦しんでいるから地獄ってことになるのかと勝手に想像しています。もしかしたら、アニメの世界の地獄が向こう側の世界にはあるのかななんて思ってみたり(笑)

私的に1番こんな感じなのかなと思うのは、亡くなったら自分という意識も無くなれば人生は終わって無になるんじゃないかと、でも、いつの間にか自分でもなにも気付かないまままた自分という意識があって一から生活しているのでは??と思っています。

見知らぬ土地に行ったりするとなぜか「ここ、懐かしい。」とか「昔来たことあるような気がする。」と人間一回は感じたことがあると思うのですが、それが生まれ変わりて言うのかなと考えるとゾクゾクとワクワクで凄い気持ちになります。(笑)

そんな事を考えているうちに、本当に生まれ変わりはあるんだろうな。とかじゃあ天国は?地獄は?と不思議に思う事が余計に増えます。

きっと歳を重ねるごとにもっと考えるんだろうな。

友人との絶縁を予知した不思議な夢

数年前、友人の一人とあるトラブルがあり、結果的に彼女とは絶縁することになってしまいました。人当たりが良く、穏やかな性格の女性だったので、まさかこんなことになるとは思いもしませんでしたが、トラブルの前にこの友人に関する不思議な夢を見たことが今も気になっています。

その夢とは、この友人(以下、A子とします)が列車に引かれてしまうという大変ショッキングな内容のものでした。(引かれる直前に夢の中で絶叫し、そのまま目が覚めたので瞬間は見ていません。)夢の中でA子は下を向いてしゃがんでおり、後ろに迫っている列車に気がつかず、私は「危ない!逃げて!」と何度も叫びましたが、A子は気が付きませんでした。

 

また、現実ではいつも明るくニコニコしていたA子がこの夢の中ではとても暗い表情をしており、一言も発しなかったことが印象に残っています。

目が覚めた後、夢のことがやけに気になり、A子にメールをしました。(夢のことはもちろん告げず、「久しぶり、元気?」といった当たり障りの無い内容を送りました。)当然、A子は何事もなく、いつものように返信がありました。不思議な夢だったな…と思いつつも、そのまま1週間ほど経った時、私とA子に関わるあるトラブルが起き、最終的に絶縁することになってしまいました。

今思えば、まるで私とA子の間に決定的な亀裂が走ることを予言した予知夢のような夢だったなと思います。偶然だったのかもしれませんが、その後に現実に起きてしまった出来事とどうしても重なってしまい、不思議でたまりません。

時間の謎…どうして大人になると時間が過ぎるのが早くなるの?

私が不思議に思っていることは『時間の経過する感覚』です。


この地球上で流れている時間は均一でみんな同じはずなのに、子供の頃と大人になってからでは、明らかに体感する時間の経過の速さが違うと思います。

子供の頃は、授業の45分が長くて憂鬱でたまらなかったりしたこと、誰にでもあると思います。今では45分なんかボーっとしていたらアッという間に過ぎてしまいます。


1年だって若い頃は「まだ半分か~」と6月頃に思っていたはずなのに、今では新年が明けてフと気づいたら年末になっている。


大袈裟じゃなくて、去年なんか本当にそんな感じでした。ゲス不倫なニュースが1月の出来事だったことに、「2~3ヵ月前の話だったような気がする!」と、12月の私は驚いていました。

子供の時は今よりもっと1日がゆったりと過ぎていった気がするのに…どうして大人になった今は1日がとてつもなく早く終わっていくのでしょう。


本当に息つく間もなく毎日が終わってしまうような感覚に、時間をすごく勿体なく過ごしているような気がしてなりません。

もしかして自分が子供だった頃は、本当に今より時間がゆっくり過ぎていて、大人になったからとか関係なく、今の子供達も私と同じ体感で時間の経過を感じているのかな?と考えたこともあるけれど、自分の子供達に聞いても、比べる物差しがないからわかりませんでした。

時間というのは人間の決めた概念で、存在するものじゃないって何かで読んだことがあるけれど、概念ってことはやっぱり人それぞれ感じ方が違うものなのかな?


考えれば考えるほどわけがわからなくなります。

忙しさはあなたが作る心の問題なのです

「あーあ今日も忙しい。忙しい。」と言ってバタバタ動きながらつぶやいてはいませんか。私は忙しいときにバタバタ動き動作も早くなります。

 

これはやむを得ないかもしれません。人は一度に3から4つのことをやったり、分単位で動いたりするとじっとできずばたばたしてしまいます。

 

私も忙しいのに自分でいろいろと用事を作り心が疲れてしまうことがあります。その反面、仕事が休みの時はゴローンと寝ていて時間が過ぎて行っても動かないしボーとすることが好きです。

 

そうすると時間がゆっくり過ぎていきます。一日がなんだか長く感じられ充実しているような気にもなります。これが本当に不思議なことです。

 

バタバタ早く動くときは時間はすぐに経ってしまうのに、ゆっくりボーと動かないと長ーく感じられます。これは私たちの心が時間を決めているのではないでしょうか。


 少し前にサラリーマンを3か月休職するという体験をしましたが、なんだか自由の身になり体のとりついたものが取れました。身軽になった気がしました。

 

奴隷から解放されたという気持ちになった私は好き放題にしました。とてもこの時はいろいろなものがすばらしく思えました。こういった時間も大切ですね。

ガソリンスタンドにお客さんが殺到する謎

以前、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた時、 どうしても解明できない不思議な現象があった。


それは「複数のお客さんがほぼ同時に殺到する」という現象。


自分が勤めていたスタンドは駅から離れた商店街の一番はじにあって、 お客さんの数はそれほど多くはなかった。


しかし、一台のお客さんが来たと思うと数秒後にもう一台、 さらに数秒後にもう一台という具合に、ほんの短時間に 一気にお客さんが殺到するということがしばしば起きた。

あまりにも頻繁にこの現象が起きるので、一緒に働いていた同僚に どう思うか質問してみたことがある。


同僚はしばらく考えたあと、「信号のタイミングじゃない?」と答えた。


しかし信号が変わるタイミングは毎回同じはずなのに、どうしてそれが お客さんの殺到につながるのか、いまいち釈然としない。


別の人は「前の車が入るのを見て思わず自分も入りたくなるんじゃないか」 と言っていたけど、燃料がなくなるタイミングは人それぞれだろうから、 そんな気まぐれの一致がいつも続くとも思えない。

自分は仕事中どうしてこの現象が起きるのだろうと考え続けたけれども、 あいかわらずスタンドは暇なときは何時間もまったくお客さんが来ないのに、 一台来たと思ったら堰を切ったように次から次へ来店が続いててんやわんやになる。


結局仕事をやめるまでに、はっきりした答えをみつけることはできなかった。
そして今でも時々どうしてだろうと考えたりしている。

「痩せたい」と言うのに痩せない人たちが不思議

「痩せたい痩せたい」ばかり言っているのに、一向にダイエットの実行に移さない人が不思議です。

私はもともと小学生から高校生くらいまでにかけて、ふくよかな体系をしていました。
16歳の頃にダイエットを志し、1年で15kg程の減量に成功しました。


痩せて気付いたのが、ただ痩せているというだけで太っているよりも世界がガラッと変わるということです。

着れる服は比べ物にならないほどに増えるし、ずっと似合うようになります。


単純にモテるようにもなりますし、健康に気を使うことでむくみなども改善されました。


何よりも、誰かに心の中で太っていると思われているかもと想像してビクビクすることが無くなったことで、


自分に自信が持て、堂々と意見を言えるようになれたりしました。

なので、痩せたいと言ってはいるのに、実際に行動に起こさない人が不思議でならないのです。


余計なお世話だと思うので、具体的なダイエット法なども聞かれない限りは話したりはしませんが・・・。


実行もしないのに言っているだけだと、口先ばかりの人だと思われてしまいかねないのに。

そしてそのような人たちに限って、「痩せてていいな」って言うんです。


私だって、食べれば太るよ~とは答えていますが、努力もせずに痩せようだなんて、太りづらい体質でないかぎりはありえないと思います。


う~む。不思議です。

なぜ黄金比に人は惹かれるのだろうか

1:1.618という比率は黄金比と呼ばれております。人はこれをもっとも美しい比率と呼んでいますよね。


一体何故その比率が美しく感じてしまうのか不思議に感じます。


黄金比については数学的なイメージがありますが、今ではデザインに関わってくる分野でも黄金比は数多く利用されており、デザイナー分野を志すのなら必修クラスの知識です。


構造物ですらその概念は利用されており、ピラミッドなどが代表格です。有名な芸術絵画でも偶然なのか必然なのか黄金比ばかりです。


でもそれが何故美しく感じてしまうのかは具体的にはよく分かっていません。本能なのか理屈なのか感覚なのかも分かりません。


さらに驚くべきなのは人工的なものではなく、自然界の生物まで黄金比で構成されていることが珍しくないことです。


代表的なものはオウムガイやひまわりとかは有名でしょうか。


実は人間ですら例外ではありません。芸術を勉強したことがある方ならご存知かもしれませんが、人体バランスでも個人差はありますが黄金比になるという驚愕の事実があります。


一体なぜこのような比率が自然に生まれ、そして「美」と感じてしまうのでしょうか。
創造主がもしも存在するのなら、この比率についてぜひ尋ねてみたいです。

考えてみると、哲学的な気もしたりする。

子供には「なぜなに期」といって、何でもかんでも不思議がる時期があるそうです。
うちの息子もその時期にはまだ早い気もしますが、いろいろと疑問を口にします。


子供にとっては、この世界はきっと不思議でいっぱいなんでしょうね。


それを、親の私が上手に応えられているかも疑問ですけれど。


「パパはどうしてパパなの?」とか訊かれるとすごく困りますけどねw


「どうして赤ちゃんはうちに来たの?」と言われた時も困りましたw


親が子供に訊かれて困ることトップ10に入るっていうけれど、本当に言うんだねあれw

考えてみると、大人は不思議なことも不思議と思わずに生きていたりします。


盲目に信じていて、どうして、なんて疑問は浮かぶこともないんでしょう。私だってそうです。


私が最近不思議なのは、水素水だとかマイナスイオンだとか、いわゆる似非科学的なもの。


どうして、あんな証拠も根拠もないようなものを信じることができるんでしょう?
私は医療関係のお仕事に付いているのですが、何かをするときは必ずエビデンス(根拠)を持って行動するというのが基本です。


水素水って、エビデンスあるの?


明らかに嘘みたいな情報に、どうしてみんなあんなに踊らされてしまうんでしょう?

世の中の大半は嘘で出来ているような気もします。


答えのないことも多かったりします。


それをいちいち不思議がっていたら、生活が送れないから、大人になればなるほど人は不思議だと思うことを無くしていくんですかね。


自分の意志をもってそれを確かめようとするより、何かに踊らされてしまう方が楽には楽だと思いもします。


私も、気づいてないだけで、結局は社会に流されているのかもしれません。


子供の持った「不思議」に考えさせられました。


私も、不思議を、不思議と思わず流してしまわないようにしたいな。


とりあえず、パパはどうしてパパなのか考えてみようかなぁ。