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みんなの不思議に思うこと

みんなが不思議に思っている事を載せていくブログ

解読の目処が立っていないヴォイニッチ手稿に対する見解

ヴォイニッチ手稿と呼ばれる本があります。そこに描かれている絵と言語は誰も解読できておらず、様々な億節が囁かれています。誰が何の目的で描いたのかも不明で、解読できる代物なのか同かも分かりません。


いろんな人たちが解読を試みて失敗している現状から鑑みると、そもそも暗号という考え自体間違っているのかもしれません。そもそも歴史的価値のある代物と考えるからダメなのだと私は思います。

 

個人的にはヴォイニッチ手稿というのはただのラクガキ帳だと考えています。今で言うところの中二病が自らの妄想を垂れ流しただけのメモではないかと思うのです。だからこそ難解な言語と見たことのない奇妙な植物が描かれているのです。

 

もしかしたら個人の趣味で作ったただの漫画かもしれないし、もしくは文字の量から考えて挿絵つきの小説かもしれません。


レオナルド・ダ・ヴィンチという人物がいましたが、彼はメモを取る時自分だけにしか分からないように逆文字で記していたそうです。ヴォイニッチ手稿も自分以外の誰にも分からないように書かれた記録ノートという可能性ももちろんあります。


一つ言えることは解読したところで大発見には繋がらないだろうということです。すごい秘密が隠されているとかそういったことは恐らくないと思います。